忙しい
口癖心理とは!?

上司彼氏言うとうざい?!

あなたの周りにも
「あー忙しい」などが
口癖の人はいませんか?

会社の上司や
恋人友人など
「忙しい」が
口癖の人の心理を
ご紹介したいと思います。

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「忙しい」が口癖の人の心理とは?

人々

「忙しい」が
口癖の人の心理には
複数の心理が
隠れているようですので
ここでは3つに分けて
それぞれご紹介したいと思います。

忙しいことを良いことだと考えている心理

「忙しい」という言葉を
頻繁に使う人の中には
忙しいことは良いことだと
考えている人が
多いといわれています。

そして
そんな人たちの多くは
本当に
いつも忙しい人です。

日本社会では
忙しいことは良いことだと
考えられている風習が
ありますので
忙しいことは良いことだと
考えている人は
仕事のスケジュールや
アルバイトの
シフトなどを増やして
どんどん忙しくなっていきます。

忙しいということは
仕事がたくさんあり
オファー(依頼)
たくさんあって
うまくいっている証だと
考えられていると考えられています。

実際に
社会人の20~30代を対象にした
アンケートでは
67.4%の人が
「忙しい」と
感じていると答えています。

20歳代~30歳代の
社会人の方の
3人中2人が「忙しい」と
感じていることになるので
驚きです。

それは
子供世代にも当てはまり
小学生から~高校生を
対象にしたアンケートでも
「忙しい」と感じている子は
57.3%で
半数を超えています。

そして
社会人に
忙しいことについての
質問のアンケートでは

「自分を成長させたい」
「しっかりとしたスケジュールを立てたい」

などが目立ち
「忙しい」ことを
前向きに
とらえるような意見も多く
日本社会全体で
「忙しい」と感じている人は
子供から大人まで
多く存在し
それが悪いことだとは
感じていないと
いえるのでしょう。

有能さを印象付けようという心理

男性

本当は忙しくないのに
「忙しい」と
言っている人もいます。

例えば
会社を立ち上げた時や
商売を始めた時などは
取引先や
お客さんが
多くはいない傾向にあるので
あえて「忙しい」と
言うことで
商売相手に有能さをアピールする
必要がありますよね。

くよくよしていて
暗い人よりも
元気で体力のありそうな
明るい人の方が
仕事は頼みやすいですからね。

ですので
その心理を活用して
いつも暇で
仕事が入ってこなくて
悩んでいる人は
あえて「忙しい」
いつも言ってみるのも手ですね。

最初のうちは
なんでもよいので
予定を作って
忙しくしてみてください。

そして
忙しい忙しいと
周りに
いつも言っていたら
本当に仕事がやってきたり
有能な人というアピール
周りにできて
好意を持たれるかもしれません。

それくらい
日本社会では
忙しい人ほど信頼されて
仕事を依頼されやすい
傾向にあるので
忙しそうにしている方が
良いでしょう。

ポイントとしては
「忙しい」ことを
楽しんでいるように
周りに見せたほうが良いです。

忙しいことに
つかれていたり
悩んでいるように
周りに見せてしまうと
逆に心配されたり
違う印象に
なってしまいますからね。

仕事時間外にも働いてしまう心理

近年の
スマートフォン
タブレットの普及により
簡単にメールで
連絡ができるようになりましたよね。

仕事時間外でも
仕事のことが気になってしまったり
連絡を取ってしまい
休息が少なくなることで
「時間に追われている」と
感じてしまうのです。

その結果
「忙しい」と
口にしてしまいます。

「時間に追われている」と
悩んでいる人は
仕事とプライベートを
しっかり分ける必要が
あるのかもしれません。

上司や彼氏が言うとうざい?

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会社の上司や
女性の場合は
彼氏が
「忙しい」と
言っているのを聞くと
「うざい」
思ってしまったりしませんか?

男性の
忙しいアピールは
時として女性には
うっとうしく
感じてしまうでしょう。

会社の上司や彼氏が
「忙しい」と
言ってくる心理のご紹介です。

上司が「忙しい」という心理は?

会社の上司に
「忙しい」と
連発する人がいませんか?

それを聞かされる部下

「またか・・・
何回言えば気が済むんだろう…」

と思ってしまうのでは
ないでしょうか。

こういうタイプの上司は
自分が会社で忙しく働いて
会社の経営を
支えているのだということを
印象付けようとしている
傾向があります。

自分は有能だから
重要任務に
ついているのだと
部下に主張しているのです。

『俺は頑張っているアピール』を
することにより
自分の価値観を
あげたいという心理などが
働いています。

しかし
これは
仕事ができない
自分の能力の欠点を
何とかごまかすために
言っている可能性が高いです。

本当に
仕事ができる上司ならば
優先順位をつけて
要領よく
仕事をこなし
部下には的確に
仕事を与えるはずです。

それができない自分の
能力の無さを隠すために
必死に「忙しい」と
言ってしまうのです。

いつも
上司を意識しなければならない
部下には
それが分かってしまうので
「うざい」と
感じられてしまうのでしょう。

彼氏が「忙しい」という心理は?

窓観る 男性

彼氏が「忙しい」
という心理には
男性と女性の
考え方の違いも
隠されているようです。
ここでは3つの心理を
ご紹介したいと思います。

ひとつのことしか行動することができない心理

男性と女性は
考え方が基本的に違います。

女性は
複数のことをことを
考えてこなしていくことが
できますが
男性は
ひとつのことしか考えて
行動することができないのです。

家事をしている時の
女性の心理では
次のことを
常に頭で考えているといいます。

その反対に
男性に家事ををやらせてみると
とにかくひとつのことを
必死に終わらせようと
してしまいます。

男性が
ひとつのことしか
考えることが
できない心理の始まりは
狩猟時代に
獲物を捕らえるためには
目の前の獲物に
集中する必要があったからと
いわれています。

ですので
男性の頭は
複数のことを
同時に考えづらいといえます。

たとえば
普段は約50%で
仕事のことを考えて
残りの約50%で
彼女や自分の趣味のことを
考えたりしますが
本当に仕事で
忙しい状態になると
100%に近い状態で
頭が仕事になってしまいます。

このように
仕事以外に
考えることに
余裕がなくなってしまい
急に「忙しい」と言って
会ってくれなくなってしまいます。

このような
基本的な
男性心理があるので
本当に仕事が忙しそうな場合は
待ってあげることも
大切なのかもしれません。

また
彼氏を褒めてあげたり
体調を気にかけてあげると
あなたを気にかけてくれるように
なるかもしれません。

ナルシストな心理

男性 メガネ

男性というのは
人によく見られたいという心理や
自分は
「人に必要とされている」
人に見せたい心理もあります。

特に女性に対して
そういう心理が
働きやすいでしょう。

その相手が
彼女であっても一緒で
自分は
友達や職場の人から
必要とされている
人気者であるというアピールから
「忙しい」と
つい口に出してしまうのでしょう。

でもこれは
付き合って初期の
男性の見栄の場合がほとんどで
長くつきあっていれば
自然と
あまり口にしないようになる
傾向があるので
少し我慢してあげるのも
必要かもしれません。

仕事が大事な男性心理

これは男性の心理の中で
一番シンプルな例えに
なるでしょう。

「私と仕事
どっちが大事なの?」

こんな言葉を
聞いたことありますよね?

この質問は
男性にとっては
難しい質問といえるでしょう。

特に責任感が強く
仕事に対して
真面目に
取り組んでいる男性にとっては
選べないのでは
ないでしょうか。

なぜなら
男性は仕事と彼女は
全く違うものとして
考えているので
比べられません。

仕事第一として
考えている男性は多いので
「忙しい」と口にして
彼女に
かまってあげられないのでしょう。

でも
よく考えてみたら
仕事を
ほったらかしにしている男性に
魅力を感じますか?

仕事ができない男性と
一緒にいることは
不安に感じると思います。

仕事を本気で
頑張っているのならば
少しは
大目に見てあげるべきなのでしょう。

ここまで
男性の3つの心理を
ご紹介いたしましたが
これはすべて
「忙しい」ということが
真実であることが
前提での話です。

「忙しい」というのが嘘で
遊びや浮気を
している彼氏も
いるかもしれないので
ご注意ください。

最後に

「忙しい」が
口癖の人の心理について
ご紹介いたしました。

日本人特有
特徴などが
原因の一つなのですね。

上司や彼氏が言っていると
〝うざい〟と
感じる心理についても
ご紹介いたしました。

男性特有の心理も
隠されているのですね。

今回ご紹介した心理が
少しでも
参考になれば幸いです。