スマホ依存症特徴心理は?!

症状治し方は?

小学生中学生割合高い

近年は
昔では考えられないほどに
スマホの所有率
増えているといいます。

所有率が増えていく一方で
スマホ依存症が
深刻問題となっています。

症状や克服法も含めて
小中学校のお子様向け
対策についても
ご紹介していきます。

スマホ依存症の特徴や心理は?

スマホ

近年は
スマホ依存が深刻化していますが
ここでは
スマホ依存症の特徴と心理について
4つに分けてご紹介します。

スマホを触っていると落ち着く

スマホ依存症の特徴の一つに
短い時間でも
スマホに触っていると
落ち着くという心理があります。

癖のような感覚に陥っていて
少しだけのつもりが
気がつくと何時間も
スマホを見てしまいます。

電車に乗った時など
用も無いのにスマホを出して
触っていないと落ち着かないなど
スマホに触っていないと
ストレスがたまってしまうと
いう状態なのです。

夜に目がさえてしまう

スマホ依存症の人は
毎晩寝る直前まで
スマホを見ているので
ブルーライトの影響で
体内時計が狂ってしまいます。

なかなか寝付けなくなり
眠りが浅くなるなどの
睡眠障害になってしまったりします。

寝付けないことにより
スマホをいじってしまい
スマホ依存症が
慢性化してしまいます。

人間関係への不安や恐怖

いじめ

スマホ依存になると
ホルモンバランスの崩れなどの影響で
神経質になり
友人などから来た
メールやLINEに早く返信しなければ
「友達に嫌われるのではないか?」
「仲間はずれにされるのではないか?」
という不安や恐怖で
精神が不安定になることもあります。

女性にも多く見られる傾向で
常に会話の輪に入っていないと
仲間はずれのような感覚を
感じてしまうのです。

コミュニケーション能力の低下

スマホで
簡単にコミュニケーション
とれるようになると
人と顔を合わせて
話すことが少なくなるため
現実世界で
人とコミュニケーションを取ることに
抵抗を感じてきてしまいます。

スマホで
メールやSNSで
コミュニケーションを
とるのが得意でも
現実世界では
どのように交流を
とっていいのかが
分からないという人も
増えています。

症状と治し方は?

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スマホ依存で
具体的な症状
知っておくことは大切です。

さらに
症状を克服するための方法も
合わせてご紹介していきます。

スマホがないと不安に感じる

いわゆるスマホ依存症の
典型的な症状
スマホをいじっていないと
不安になります。

アルコール依存症や
ギャンブル依存症などと似ていますが
スマホの場合
日常生活の中では
身近にあるアイテムであると
いうことに特徴があります。

↓ギャンブル依存の記事はコチラです。
ギャンブルの心理状態とは?治療法も超具体的に解説!

スマホは
一日中自分の身近にあり
身に付けておくこともできます。

心理的に
スマホ依存症の症状で一番多いのは
スマホがないと
強い不安感に襲われる症状です。

いつの間にか
スマホ依存症になっていたという人も多く
気づきにくい病気なのです。

治し方は?

解決策

スマホ依存症を治すのは
容易ではありません。

ここでは
スマホ依存症を克服するための
方法を2つに分けてご紹介します。

電源をオフにする日をつくる

休日などを利用して
月に一回でもよいので
電源をオフにする日を作ります。

できるだけ
友人や家族と触れ合い
人と会話する事が大切です。

電源をオフにする日は
どうしても必要な事以外では
電話やメールを使わずに
インターネットやSNSの使用や
オンラインゲームも使うのはやめましょう。

目標を立てて実行する

スマホ依存症を
克服するのは非常に難しいです。

目標を立てて
少しずつスマホを利用する頻度を
減らす必要があります。

例えば・・・

「ゲームのプレイ時間は1時間以内」「電話は用事があるときのみ」

「LINEのやり取りは何回まで」

「ネット閲覧は何時間以内」

という目標を立てて
家族や友人に宣言しましょう。

人間は人に目標を宣言することで
達成率が上がるといわれています。

学校で
生徒に目標点数を宣言させて
宣言していないクラスよりも
平均点が10点以上高かったという
研究データもあるくらいだそうです。

また
目標を紙に書きこみ
部屋の目立つところに
貼っておくことも
克服するには有効です。

小学生や中学生の割合が高い?

中学生

子供さんが
スマホ依存症になると
日常生活でさまざまな支障が出てきたり
体調不良など
親御さんとしては
とても心配ですよね。

近年では
小学生や中学生
スマホ依存症が
深刻な問題となっています。

どこでも手軽に使えるので
その便利さゆえに
子供は中毒になりやすく
成績低下やネット上でのトラブルや
犯罪被害などの報告もあり心配です。

ここでは
子供のスマホ依存の特徴と
改善策をご紹介していきます。

子供のスマホ依存の特徴は?

近年では
中学生のスマホ所有率が
50%を超えていて
実に2人に1人が
所有していることになります。

さらに
小学生でも4人に1人
所有しているそうです。

スマホ依存

画像引用元:http://xn--nckyac9a0ira.com/

これだけスマホの所有率が増えてくると
ゲームやインターネットなど
子供のスマホ依存症が増えてきて
深刻な問題になっています。

小学生や中学生の
スマホ依存の特徴として
警視庁が小中高校生を対象に
2014年にアンケートを採った結果があり
アンケートでは
次のような
10の依存行動の経験を尋ねる質問を作り
それぞれの項目に
「当てはまる」と答えた場合を1点とし
高い方から「高依存群」
「やや依存群」「低依存群」と
している。

・携帯電話が手元にないと不安になる
・食事をしながら、携帯電話をいじる
・友達と遊んでいても、携帯電話をいじる
・携帯電話を忘れたら、家に取りに帰る
・寝るときも、携帯電話が近くにないと落ち着かない
・予定の時間が来ても携帯電話でネットを止められない
・宿題などしなくてはいけないことがあっても、携帯電話を使う
・携帯電話のない生活は考えられない
・携帯電話でインターネットをしていると、ほっとする
・気がつくと、何時間も携帯電話を使っている

アンケートの結果
高校生は41.3%
中学生は31.7%
小学生は7.1%が高依存傾向となった。

引用元:

一昔前では
小学生・中学生での
スマホや携帯の依存症など
あまり身近に感じられませんでしたが
近年では
これだけの割合で
高依存症傾向にあると
いうことが分かりました。

さらに
その症状の特徴は以下になります。

同調査によると
依存傾向が高い子どもほど
「寝る時間が遅くなった」(65.6%)

「成績が悪くなった」(36.8%)

「メールが送られていないかいつも気にする」
(52.8%)という傾向にある。

同時に
ネット上で知り合う見知らぬ相手と
やり取りすることについて
依存傾向が高い子どもの方が
「いろいろな人と知り合うのは楽しい」
(40.6%)と肯定的な意識を持っており
「ネットで知り合った相手と実際に会った」
(15.5%)子どもも多い。

引用元:

寝る時間が遅くなる
知らない人と知り合うことに
抵抗がないなどの
健康被害
犯罪リスクなど
親御さんが心配になるような
アンケート結果となっています。

改善策や対策は?

子供

お子様に
スマホを持たせる場合は
依存症対策を行うことが大切です。

小学生や中学生
依存症対策としておすすめの
アプリをご紹介します。

まもるゾウ・シリーズ

■まもるゾウ2

「まもるゾウ2」
子どものアプリの利用制限や
発着信許可の設定ができる
子ども見守りアプリケーションで
お子様の依存症対策に有効なアプリです。

さらに
SNSやスマホゲーム等
長時間利用制限
長電話による料金超過を防ぐなど
子どもをスマートフォン依存から
まもることができる
アプリとなっています。

まもるゾウ

画像引用元:https://www.axseed.co.jp/?page_id=3830

■まもるゾウ・ブラウザ

「まもるゾウ・ブラウザ」
お子様に相応しくない大人向けの
サイトへのアクセスを制限できる
フィルタリングブラウザです。

お子様の
年齢に合わせたルール設定
親御さんが
許可したサイトのみ
閲覧などを設定することができるので
思わぬトラブルを未然に
防ぐことができます。

まもるゾウ

画像引用元:https://www.axseed.co.jp/?page_id=3830

対策アプリを使用することが
すべてではないですが
このようなアプリをお子様と話し合い
最初から設定しておけば
スマホ依存の対策にはなるでしょう。

しかし
アプリよりも大切なことは
親子でしっかり話し合い
スマホの利用時間を決めたり
枕元には置かせないなどの決まりを
お互いに作ることが大切です。

また
「外出中だから長時間はOK」
「待ち時間だから長時間OK」などの
例外はなるべく作らずに
ルールは守らせるように
徹底することも大切です。

最後に

スマホ依存症の
特徴や心理について
ご紹介しました。

睡眠障害
ホルモンバランスの崩れなど
体調面の心配も分かりました。

症状を知って
しっかりとした
対策をとりましょう。

小学生や中学生の割合が
年々増えてきているので
アプリや話し合いで対策をとり
子供の健康を守っていきましょう。